スーパーコピーブランドの今

日本人が持っているブランド品の半数以上が偽物なんだ、という話を聞いたことがあります。はじめて聞いた時は、たしかに偽物は多いかもしれないがそこまで多いわけない、というのが感想でした。

しかし現在出回っている偽物のブランド品は私たちが想像するよりずっと多くなり、大手の家電量販店でも販売されていたりします。

また、スーパーコピーと呼ばれる精巧な偽物を売りつけたり、正規品として流通させるなどのケースも考えられます。いずれにせよ、消費者としては知らずに偽者を掴まされる可能性があるため気が抜けません。

しかしながらスーパーコピー商品を販売している業者のリストが情報商材として取り扱われることもあり、興味を持っている人は多いようです。

簡単にコピーされるブランド側にも問題はあると思いますが、作り手の魂が感じられる正規品を持ちたいものです。よくルイヴィトンのバッグ20万円相当のものが1万円ぐらいで売られているのを見ます。

もちろんニセモノなわけですが、本物と並べても見分け方がわからないほどそっくりなのです。同じようなものを20分の一の価格でコピーできてしまうのは問題ではないのでしょうか?